AGA治療薬が効かないときは植毛すると言う方法も!

AGA治療薬と一言で言ってもいろいろな種類があります。
飲むタイプのプロペシア、頭皮塗るタイプのミノキシジルがその中でも特に有名です。
きちんと医学的根拠のある有効成分を配合しているものの、100%効果が出るわけでは無いです。
中には使用しても効果が出ない人が見られますが、そんなときは植毛すると言う方法があります。

自毛植毛ってどんな治療方法?

AGAの場合、前頭部や頭頂部から薄くなり後頭部や側頭部にある毛髪はそのまま残ることが多いです。
そこで自毛植毛と言う治療方法ではまだ残っている後頭部や側頭部にある毛髪を採取し、薄い部位に移植しています。
元々AGAの影響により脱毛しにくい部位に生えている毛髪を移植しているため、移植後は生え変わりが進みます。
人工毛を使用する植毛と違い、メンテナンスフリーと言うのが良いところです。
移植できる毛髪さえあればAGA治療薬が効かなかった人でも大丈夫です。
従来のFUT法と言う術式ではメスで切るために傷跡が残ることがありました。
毛髪が伸びれば傷跡が残っても目立たなくなりますが、人によっては抵抗を感じやすい術式です。
FUE法と言う術式では極細のパンチで毛根ごとくり抜いて毛髪を採取しています。
採取した後は丸い傷跡が無数にできますが、小さい傷跡のために目立たないです。
その代わりにドクターの技量が低いと移植した毛髪の定着率が悪くなると言うデメリットがあります。
このデメリットを解消したのが植毛ロボットによる自毛植毛です。
植毛ロボットが正確に毛髪を採取、ドクターが移植しています。
しかしまだ導入しているクリニックが少なく、地方に住んでいる人だと受けるのが難しいと言うデメリットがあります。